東京 屋敷林ネットワーク  Tokyo Yashikirin Network


屋敷林
屋敷林は、街のダイヤモンド
   

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屋敷林

トップページ東京の緑と屋敷林活  動当会について
                                                                                                                                                                                                                         
 
                                                        2019.1.30更新
  • H30.11.24 高木手入れ外覧会の追加
  • 屋敷林所有者懇談会の追加
  • H31.1.26 新年交流会の追加
  • H31.1.25 会報誌「屋敷林」NO,11追加(新バージョン)
世代を重ねて育まれてきた東京の貴重な緑、屋敷林を未来に! 
 屋敷林は、防風など生活環境の安定や改善を目的として、母屋周り植えられ、育てられた森状あるい林状の緑というのが一義的な意味合いです。東京でも世代を超えて維持されてきた屋敷林が多く見られます。その多くは過去にその土地の名主等の履歴を持ち、代々継がれてきているものですが、都市開発が極度に進んだことで、地域景観を形成する屋敷林(郷土の緑)は激減し、今日ではダイヤモンドのような存在になりました。時を超え、天高くそびえる緑の冠、大地に不動だにせず根ざした大木の風体と生命力は、我々人間の想像をはるかに超えています。
 都市における人と自然のバランス(対象は地球規模かも)は、昨今の異常な気象・気候変動とその甚大な被害にみるように、いよいよ崩れ始め、新しいステージに入ったと思われます。緑や環境の問題は、必ずしも日々の生活と直接利害を伴にするものではありませんが、自然や情緒の安定を支える重要な役割、機能を持っています。緑と取り巻く自然資源には、価値や機能を十分に発揮してもらわねばなりません。
 屋敷林は小さく、マクロ的に見れば貢献度は小さいですが、その象徴的な存在です。これを後世に残していくことは微弱な行為でも、まずは身近な風致を大事にする理念と対象があり、それを意ある形で支え、将来につなげていく活動が大事と考えます。当会はこれをふまえ、一歩・一段でも前に進むよう、草の根活動を行っています。


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